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| ◇◆◇H19年4月30日版◇◆◇ 『みんなでお散歩』 |
毎日がポカポカした過ごし易い季節になりました。 ずっと更新していなかったこのページなのですが(∩_∩*)ゞ 今回は我が家のわんこ達の散歩風景をお伝えしようとカメラを持って行って来ました。一人で何頭も連れて歩くのは大変なので、いつもは2頭か3頭づつですが、GWなので子供達に手伝って貰い4頭で散歩へ行きました♪ みんな一緒に歩くとリードが絡み大変でしたがとても楽しそうでした。 一番楽しんでいたのはやっぱり最年少のなつです。 お姉ちゃん達を『遊んで〜♪』と、追い掛け回し結局最後まで付き合ってくれたのはマヨちんでした
o(〃'▽'〃)o (画像にポインタを合わせて見て下さいね)
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| ◇◆◇H18年9月24日版◇◆◇ 『まぁめ〜ずオフ会』 |
| オフ会の様子をお伝えします。 |
| ◇◆◇10月20日版◇◆◇ 『わんちゃんが食べてはいけない物』 |
◇ネギ類(玉ネギ・長ネギ等)
赤血球のヘモグロビンを変化させる作用がある為、中毒を起こして血尿・血便・下痢等の症状を繰り返し、貧血状態になってしまう場合もあります。
◇エビ・イカ・タコ・カニ・クラゲ・貝類・乾燥したナッツ類・コンニャク・タケノコ・椎茸
犬は腸が短いので消化不良を起こしてしまいます。下痢・嘔吐といった症状の原因です。
◇刺激物(コショウ・カラシ・ワサビ等)
胃を刺激し、内臓にも負担をかけます。大事な嗅覚を麻痺させてしまうので注意。
◇鳥の骨・大きな魚の骨等硬い骨
鳥の骨は裂けると先が鋭くとがるので、口の中・食道・消化器に刺さってしまう危険があります。魚の骨も同様に刺さる危険があるので注意。
◇菓子類・甘いもの(チョコレート・せんべい・ケーキ等)
チョコレートについては、カカオ豆に含まれるテオブロミンという物質で中毒を起こしてしまいます。食べ過ぎると嘔吐や下痢・多尿・脱水等の症状になります。テオブロミンは他にもココア・コーラ・お茶にも含まれています。甘いものについては糖質や脂肪が多く含まれているので、肥満・虫歯・歯槽膿漏の原因になり易く、カルシウム不足なども招いてしまいます。せんべいは塩分が多すぎるので注意。
◇加工品(ハム・ソーセージ・かまぼこ)
人間用のものは人間用に作られているので、わんちゃんにとっては塩分が多すぎてしまいます。
チーズも塩分が多いので犬用のチーズにしましょう。
◇水・犬用ミルク・牛乳以外の飲み物
牛乳は下痢をおこしてしまう子が多いので、犬用ミルクをあげるほうが無難です。牛乳を与える場合はほんの少し(ティースプーン1杯程度)の量から始めましょう。
◇その他
スズラン・ヒガンバナ・アサガオの種等一部の植物・殺虫剤・洗剤・タバコは注意。
ヒキガエル・毒ヘビ等 |
| 旅のレポート |
ご指導頂いているブリーダーさんのもとへ行って来ました。その時のお話をしたいと思います。
かなりハードなスケジュールだったにも関わらず、いろいろなブリーダーさんを訪ねる事が出来ました。私自身、少し前から豆柴犬のブリーダーさんだけの訪問では良い豆柴犬を作出する事は無理なのでは?と、考えていたので、基本に帰り柴犬ブリーダーさんにも回っていろいろなお話を聞かせていただくようにしています。今回も展覧会等で受賞されている柴犬を何頭も作出しているブリーダーさんのところに訪問してお話を聞かせて頂く事が出来ました。犬舎も見学させて頂き、犬舎の広さ、充実した設備には驚かされました。100頭以上は居ると思いますが、事務所にはすべてのわんちゃんの名前が書かれた管理表もあり、しっかり管理されている事が一目で分かります。運動量がメインで書かれていました。毎日しっかり運動させなくては良い体は出来ないそうです。柴犬に関しては体重より体高が重視されます。展覧会においても体重測定はされないだとか…。体高が大切なんですね。豆柴犬においても、大切なのは体高かと考えられます。体重というのは目安にはなりますが、大きさの基準にはなりません。それは、痩せているのか?太っているのか?でかなりの違いが出てきてしまうからです。見た目にも細く痩せている体に魅力を感じるでしょうか?もちろん!太っていてもいけません。それなりの体型が望ましいかと思います。御飯の量を少なくして育てた豆柴犬は体重は少ないと思いますが、結構体高はあったりします。他にも豆柴犬には欠歯の子が多々おります。前歯だけで言えば通常犬歯と犬歯の間には上も下にも6本の歯が無くては正常ではありません。仔犬の時は欠歯でも生え変わって全て揃う子。逆に仔犬のときは正常でも生え変わって足りなくなってしまう子もいます。欠歯については生活上問題が無い程度であれば気にされる必要は無いと思います。豆柴犬の場合はサイズを小さくした事で欠歯になってしまう子が多いようです。柴犬では展覧会で大きな減点となりますので展覧会を目指している柴犬については大問題ですが、展覧会にはでられませんし、健康であれば良いのです。ただ、ブリーダーともなるとそうは言えませんので、歯にも拘ってブリードしていく必要があり、他にも健康面やいろいろな面に気をつけてブリードしなくてはいけません。何よりも健康第一なのです。
私達をご指導して下さっているブリーダーさんはそのような事にはとても気を使っていますので、やはりとても質の良い仔犬達が生まれています。サイズも体高30cm前後で普通の柴犬に比べたらかなり小さいと思われます。サイズだけでなく何よりも毛吹きが良くとても立派な容姿の豆柴犬達なのです。御飯の量はフードによって変わってきますが、運動量が多い為かなりのフードを食べさせていました。子犬も丸々していて食欲旺盛の元気っ子ばかりです。そんな豆柴犬の子達の画像が何枚かありますので一部ですが紹介しておきます。ただ、私の腕が悪いのももちろんですが、この日は天気も悪く、夜の撮影が多いので綺麗に見えないかもしれません(汗)【大きい写真を欲しい方は申し出下さい。メールでお送りいたします。】
とても慌しい日でしたが、充実した一日となりました。お世話になりましたブリーダー様方本当にありがとうございます。
厳選された極上の豆柴犬ばかりです。ご縁があれば仔犬情報で仔犬をご確認の上お問い合わせください。 |
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左:柴犬 (生後45日)
右:豆柴犬(生後55日) |
成犬女の子
(赤毛) |
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成犬女の子
(胡麻毛) |
成犬男の子
(赤毛) |
成犬女の子
(黒毛) |
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成犬男の子
(赤毛) |
成犬男の子
(赤毛) |
成犬女の子
(黒毛) |
成犬女の子
(黒毛) |

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